【福島】1か月ぶり活動再開…田村亮介主将「サッカーができるのはうれしい」

福島市内の練習場でトレーニングに励むJ3福島の選手たち(福島ユナイテッドFC提供)
福島市内の練習場でトレーニングに励むJ3福島の選手たち(福島ユナイテッドFC提供)

 新型コロナウイルスの影響で活動休止していたJ3福島は、11日に約1か月ぶりに活動を再開。13日は福島市・十六沼公園で、感染防止策として2つにグループを分けての練習を行った。今季から主将を務めるMF田村亮介(25)は「近い距離ではないですが、選手全員で集まってサッカーができる、話せるのはうれしい。開幕がいつかは分からないけど、声を出し、チームを引っ張ってきたい」と意気込んだ。

 リーグが2月末から中断となりJ1、J2は開幕節を行ったものの、J3は試合が行えないまま中断期間に入った。福島も県内の感染者の増加などを受けて、4月9日からチーム活動を休止。選手たちはオンライントレーニングや自主練習をしながら準備を進めてきた。

 今週は隔日で練習を行っていく予定。松田岳夫監督(58)は、「自粛前に高めてきたこととして、戦術的に詰めてきた部分は多い。かなり良いイメージでスタートできると思います」。気持ちを高めて躍進の準備を進めていく。

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