上地雄輔、検察庁法改正案で共演者から総掛かり“納得させよう大会”

スポーツ報知
上地雄輔

 TBS系情報番組「グッとラック!」(月~金曜・朝8時)では12日、検察庁法改正案について取り上げた。冒頭、同局の国山ハセンアナウンサー(29)から「上地さん、何が問題なのかというのは理解されていますか」と問われた俳優の上地雄輔(41)はリモートで「ちょっとコラ! 分かってますよ。分かってるつもりかもしれないけど…」。さらに「どういう問題と認識されていますか?」と疑われ「完全にバカにしてるよね。もちろん、勉強もしますし、分かっているつもりですけど。ただ、自分で誇りを持って、プライドを持ってやっている検察官の方が偏って見方をされているかもしれないから、それもかわいそうだということもありますよ」と独自の見解。

 すると、居住地のパリから中継で出演したインターネット掲示板「2ちゃんねる」開設者・西村博之(ひろゆき)氏(43)から「すげーわかってない感じがするな」。MCの落語家・立川志らく(56)から「法案読みました?」と聞かれた上地は「もちろん。大人ですから」。

 新型コロナウイルスで世間が混乱している中で審議されていることに批判が集まっているが、上地は「逆にこの時期じゃなくても、法案は改正されるわけですよね」と確認を求めると、志らくは「コロナが終息した後でも十分、そこで審議すればいいことですから」と説明。ひろゆき氏から、今すぐやった方がいい理由を尋ねられ「今、決められることは、何でもそうなんですけど。タイミングを逃すというのは…」と上地。ひろゆき氏が「タイミングとは? 早くやらないと黒川(弘務東京高検検事長)さんがいなくなっちゃうからというそれがタイミングなら黒川さん理由なんですけど」とたたみかけられると、上地は「安倍さんが、黒川さんみたいな経験豊富だったり、いろんなことがわかるから伸ばした方がいいというタイミングというのが、例えば来月なのか再来月なのか半年後なのか。今じゃなきゃいけない部分もあるんじゃないですか」と理由を説明した。

 「というと、黒川さんのために法案ということになってしまうんですけど…」とひろゆき氏は困惑気味。志らくも「なんかみんなで上地さんを納得させよう大会みたいになっている…」とした。

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