岡田晴恵教授、PCR検査の余力を指摘し提案「無症候の人も含めて広く検査し、陽性と陰性の人をわける」

テレビ朝日
テレビ朝日

 12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。

 新規感染者数が減少している事に、元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の岡田晴恵氏は「PCR検査に余力が出来てくる。1万5000件ぐらいやれると言っていて、MAX9000件ぐらいしかやってなくて、6000ぐらい余りがありますよね。夏場になるともっと余りが出てくるかもしれない」と今後、PCR検査に余力が出来ると指摘。

 その上で「この機に無症候の人も含めて広く検査をして、陽性の人と陰性の人をわける政策を徐々にでも始めていって、秋冬に備えていく。その様な対策を今からでもやるべきじゃないかと思います」と提案した。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請
×