【湘南】DF馬渡、小学生とオンライントークで交流 自身の幼少期は「小5でリフティング3012回」

「Zoom」を通じて小学生ファンとトークイベントを行った湘南MF馬渡
「Zoom」を通じて小学生ファンとトークイベントを行った湘南MF馬渡

 J1湘南のDF馬渡和彰(28)が9日、テレビ会議アプリ「Zoom」で子供たちと交流するイベント「選手と話そう!オンライントーク」を行った。

 4月から地元の東京・世田谷区の少年団の子供たちを中心にオンライントレーニングを行っている馬渡が、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く湘南ファンの小学生が選手とオンラインで交流して楽しんでほしいと発案。シーズンチケットホルダーやサポーターズクラブ「ベル12」の会員から抽選で選ばれた10組の小学生と約1時間、トークを展開した。

 参加者全員から質問を受けた馬渡は、小学校時代のリフティングの最高記録を聞かれ「小5で3012回。回数も大事だけど、(体の)いろんなところでボールを扱えることが大事」とアドバイス。「いろんなチームに行って、友達は多いですか?」の質問には、「毎年、名前を覚えるのが大変なんです。7年目で6チーム目だから、(友達は)100人以上いるかな」と笑わせた。

 自身の幼少期を「ヤンチャで負けず嫌いで、ジャイアンみたいだった」と振り返りつつ、子供たちへ「成長する人は人の話を聞いてマネする。マネして、さらに自分のプラスアルファを加えたら自分のものになる」とメッセージ。コロナ禍で外出自粛が長引いているが、「ずっと家にいる時間が長いけど、チャンスだと思ってほしい。この時間に自分ができることを考えて、いろんなことに挑戦してほしい。コロナが収束したらBMWスタジアムで応援してください」と呼びかけた。

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