レバンガ北海道・宮永雄太新HC「速い展開のバスケットを目指す」…チーム初北海道出身指揮官

スポーツ報知
2016年のレバンガ入団会見に臨んだ宮永(中)(左は当時の水野HC、右は清永チーム統括)

 Bリーグ1部レバンガ北海道は8日、今季までWリーグ・富士通でアシスタントコーチ(AC)を務めた宮永雄太氏(38)の新ヘッドコーチ(HC)就任を発表した。チーム初の北海道出身指揮官となる。

 宮永HCは東海大四高(現・東海大札幌)で99年の高校総体準優勝、大東大4年時の日本インカレで準優勝した。卒業後、東芝(現・川崎)、リンク栃木(現・宇都宮)、千葉に所属。15~16年は途中で、レバンガにレンタル移籍しプレー。富山に移籍し、18年6月に現役引退した。新HCは広報を通し「クラブ創設10シーズン目となる節目の年に、HCとして指揮を執る機会を与えてくださったことに、心より感謝申し上げます。全てのバスケットファンから応援される存在となり、チームを誇りに思っていただけるよう、選手・スタッフ一体となり、力を尽くす所存です」と決意表明。

 戦術は「40分間プレッシャーをかけ続けるハードなディフェンスを軸に、常に動きを止めないモーションオフェンスへとつなげていく、速い展開のバスケットを目指していきたい」と抱負を語った。

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