東国原英夫氏、謝罪の吉村洋文府知事に「僕とか橋下徹だったら『何いうとんじゃあ~』ですよ」

東国原英夫氏
東国原英夫氏

 7日放送のTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜・後1時55分)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集し、大阪府の吉村洋文知事(44)に対する西村康稔経済再生相の発言などについて伝えた。

 「大阪モデル」の発表を受けて、西村大臣が「何か勘違いをされているのでは。強い違和感を感じています」と会見で反論。それを受けて、吉村知事がツイッターで「今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」と謝罪した。

 これを受けてMCの石井亮次アナウンサー(43)は、リモート出演の元宮崎県知事・東国原英夫氏(62)に「(吉村知事は)西村さんより一枚も二枚もうわてだなって単純に思ってしまったんですけど」と問いかけた。

 東国原氏は「吉村知事は非常に戦略的ですよね。クレバーですよ、彼は。ここは引くべきだと瞬時に察知して引かれましたよね。謝るところは謝ろうと」と同調。

 「まあ~偉いなと思いましたよ」とうなり、「仮に僕とか(元大阪府知事の)橋下徹だったら絶対譲りませんね。『何いうとんじゃあ~』みたいな話ですよ」と自虐的に話した。

 続けて「大人ですね~。見た目もシュッとして、考え方もスーッとしてね。ニューリーダーですよ、あの人は」と褒めちぎった。

 石井アナが「謝罪したことで倍増してますよ、好感度や支持率が」と返すと、東国原氏は「支持率もツイッターのフォロワー数も、僕あっという間に抜かれましたから」とつぶやいていた。

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