白血病の北別府学氏、骨髄移植のため入院「皆様の日常が戻ることを心から願い、私も頑張ってきます」

北別府学氏
北別府学氏

 成人T細胞白血病を患っている元広島投手で野球解説者の北別府学氏(62)が、骨髄移植手術のため5日から入院したことを自身のブログで報告した。

 「今回は移植を伴う入院となり、明日から本格的に治療が始まります」と報告。「移植がうまくいき、順調であれば来月中に退院できるでしょうか。第一、第二クール、抗がん(剤)治療中も原稿を書いたりブログを投稿する体力、気力がありました。この度は移植を伴う入院ですからどうなるか予想がつきません」と吐露した。

 そして「世の中のコロナ騒動が収まり皆様の日常が戻ることを心から願い。私も頑張ってきます!!」と結んだ。

 当初4月中旬に予定されていた手術は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期されていた。

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