【オリックス】安達了一がディズニー映画の声優オファーを熱望「やりたい」

安達了一
安達了一

 オリックスの安達了一内野手(32)が2日、大阪・舞洲で自主練習後に球団公式インスタグラムでインスタライブを実施し、ファンからの質問に答えた。

 現在、世界的にまん延している新型コロナウイルスの感染が終息後、オフにやりたいことには「ディズニー(ランドとシー)に行きたいです」と回答。チーム内で大のディズニー映画好きとして知られるベテランは、実は18年にパ・リーグの企画として同映画『インクレディブル・ファミリー』で声優を務めた経験もある。そのため、また声優のオファーが来たら?という質問には「やります。むしろ、やりたい」と声を弾ませた。

 野球の話題では、今後活躍しそうなチームの若手に宜保を指名し「オープン戦で頑張っていましたからね。同じポジションだけど、若い人が出てこないとチームは強くならない。だから出てきてくれるのはありがたいし、頑張ってもらいたい気持ちはあります」とライバルながら底上げを期待。また、守備の名手としてコツを尋ねられ「(大事にしているのは)1歩目と、なるべくショートバウンドで取るようにしています。理由は握り替えがしやすいし、ボールを殺せるというか、勢いを殺せる感覚が自分の中であるので」と説明した。

 他にも試合で緊張するかについては「しょっちゅう、していますよ。毎試合、緊張します。(対処法は)無理じゃないかな。緊張したまま、行くしかない。それに緊張感は、絶対にあった方がいいと思います」と断言。チーム内でのイケメンに山崎颯、天才と思う選手には吉田正を挙げた。

 シーズンの開幕は依然不透明だが、自身の目標としては「まず試合が始まらないとね。ただ、今年はずっと試合に出たいですね」と全試合出場を掲げた。

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