青学大・原晋監督、9月入学に賛成 箱根駅伝へ影響も冷静「その中で強化を図るだけ」

青学大の原晋監督
青学大の原晋監督

 新型コロナウイルス感染拡大による全国一斉休校の長期化に関連し、導入が議論されている「9月入学・新年度」について、今年の箱根駅伝で2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(53)は1日、賛成の意向を明かした。スポーツ報知の電話取材に対し、「欧米と同じ秋入学は国際基準に合っており、日本の社会にとってメリットの方が大きいと思う」と答えた。

 来年度以降、9月入学が実現した場合、新入生はわずか4か月後に箱根駅伝を迎えることになる。原監督は「社会があってスポーツがある。9月入学に移行した場合、その中で強化を図るだけです」と、冷静に話した。

 ※スポーツ報知の8日付特集面「箱根への道」では「9月入学・新年度になったら箱根駅伝はどうなる?」をテーマにした記事を掲載予定です。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請