【中日】鈴木博志が“模写修行”で集中力アップ!インスタで話題の画力に「自分の世界に入れる」ファンからのリクエストも歓迎

ブルペンで投球練習する鈴木博志
ブルペンで投球練習する鈴木博志

 中日・鈴木博志投手(23)が1日、ナゴヤ球場での自主練習後に代表取材に応じた。剛速球リリーバーは新型コロナ感染対策でできた「おうち時間」で趣味の模写にハマリ中。鉛筆やシャーペンで「リアルな昇竜」や「コアラ」などを描き、自身のインスタグラムで披露し芸術家の一面をのぞかせている。鈴木博は「(小さい頃から)美術系や図画工作は得意でした。描くのがすごく好き。長いのだと2、3時間ぶっ続けで(描く)。集中できるというか自分の世界に入れる」と明かした。

 独学にしては上手すぎる絵が連続で投稿され、SNS上でも話題に。右腕はファンからリクエストが届いていることも明かし、「自分の好物描いてくださいとか、ドアラ、選手の似顔絵、自画像描いてくださいとかあります。(リクエストに応える予定は?)描けるものがあれば」と、リクエストも歓迎した。

 この日はナゴヤ球場のブルペンで捕手を座らせて42球。直球でもやや動きをもたせたツーシームのような真っすぐを試投するなど、試行錯誤を続けている。昨季は前半だけで14セーブと守護神へのポテンシャルは十分にある。決意の3年目へ向けては「自分の中でポジションというのがないわけですから。もう1回挑戦して自分のポジションというのを勝ち取っていけたらいい」と意気込んだ。

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