【日本ハム】杉浦稔大、コロナ影響で地元帯広凱旋試合中止に「今年は我慢」

オンラインで取材に応じた日本ハム・杉浦
オンラインで取材に応じた日本ハム・杉浦

 日本ハムの杉浦稔大投手(28)が、新型コロナウイルスの影響で中止となった地元・帯広での主催試合への思いを語った。札幌市内の室内練習場での自主練習中に、オンライン取材に対応。「年に1回の開催ですごく楽しみにされている方も多い」と地元ファンの心境を思いやりつつ、「やっぱり今は仕方がない。今年は我慢をするところはしないとダメなのかな」と語った。

 昨季まで、2年連続で帯広で凱旋(がいせん)登板も未勝利。地元での初勝利を目指しているが、現在の社会情勢では中止はやむを得ない。だからこそ「来年以降、年に1回しか試合のないところで開催する時には、普段見られないファンの方々により良い姿を見ていただきたい」と先を見据え。外出自粛に伴い現在は自宅と練習場を往復する日々。自宅ではヨガで柔軟性アップにも取り組んでおり、「今(開幕)と言われてもいい状態」と力強かった。

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