【広島】床田寛樹がマウンドで投げ込み「結果的にしっくりこなかった」

マウンドで投球練習に励んだ広島・床田
マウンドで投球練習に励んだ広島・床田

 広島の床田寛樹投手(25)が29日、マツダのマウンドで37球を投げ込んだ。自主練習開始後、初のマウンド投球で「ブルペンと景色が違ったり、(捕手が)遠くに見えた。本当はそこでしっかり投げないといけなかったが、結果的にしっくりこなかった」と反省した。

 この日はカーブやチェンジアップなど変化球の感覚も確かめ「カーブが1番バランスよく投げられているので、確認して投げた」と手応えも口にした。

 1勤1休になってからはブルペン投球できる日が限られているため、投球日は特に集中力を高めて臨んでいる。「試合が始まればしっかり投げられるようにやっていきたい」と気を引き締めた。

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