令和元年度JOC最優秀賞は渋野日向子 特別栄誉賞に瀬戸大也と桃田賢斗

渋野日向子
渋野日向子

 日本オリンピック委員会(JOC)は28日、テレビ会議方式で理事会を開き、令和元年度JOCスポーツ賞受賞者を承認した。

 最優秀賞にはゴルフの全英女子オープンで日本人42年ぶり2人目のメジャー制覇を達成した渋野日向子が選ばれた。

 特別栄誉賞は競泳世界選手権で男子200、400メートル個人メドレー2冠の瀬戸大也と、バドミントンの世界選手権で男子初の連覇を成し遂げた桃田賢斗。

 優秀賞は陸上競歩の鈴木雄介、体操トランポリンの森ひかる、スピードスケートの新浜立也、自転車の梶原悠未。

 特別功労賞は新体操の世界選手権日本代表チーム、レスリングの川井梨紗子、柔道の世界選手権男女混合団体戦日本代表、スポーツクライミングの楢崎智亜。

 新人賞はテニスの望月慎太郎、バレーボールのジュニア世界選手権女子日本代表チーム、フィギュアスケートの鍵山優真、アイスホッケーのユース五輪女子日本代表チーム、卓球の長崎美柚。

 6月に予定されていた表彰式は延期になった。

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