【C大阪】延期で販売できなくなったドリンクを福祉施設へ寄付「クラブに出来ることを」

C大阪サポーター
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 J1のC大阪は28日、スポンサーの「株式会社エースケータリング」からの申し出により、社会福祉協議会を通じで大阪府下の福祉施設へソフトドリンクを寄付したことを発表した。

 同ドリンクは、ホームゲームにおいてフードパークでの販売を予定していたが、新型コロナウイルスの影響により試合が延期となり、販売ができなくなったもの。「必要とされている方にぜひお飲みいただきたい」という株式会社エースケータリングの希望に協力し、寄付が実現した。

 C大阪は「新型コロナウイルスの影響により、日本のみならず世界中の人々が苦境に陥っていますが、このような時だからこそ人と人とのつながりを大切に、クラブにできることを実施していきたいと思っております」とメッセージを発信した。

 寄付されたソフトドリンクは、4月24日に株式会社エースケータリングより河内長野市福祉協議会へ配送。その後、希望された高齢者施設、保育施設、障がい者施設へ配布された。

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