上原さくら、赤ちゃんの性別は女の子と判明も…「物心ついたとき、本人が自分でしっくりくるジェンダーでいい」

上原さくら
上原さくら

 第1子を妊娠したタレントの上原さくら(43)が27日、自身のブログを更新し、赤ちゃんの性別が女の子であることを報告した。

 上原は「生物学的には女の子です!」のタイトルで記事をアップし、「お腹の赤ちゃんは、ほぼ間違いなく女の子です」と報告。「だいたい20週頃にたぶんだけど!という前置きで教えて頂き、その後何度もエコーで見てもらう機会があるので、その都度確認して頂いても同じ女の子という事です」と明かした。

 「私は子供を授かるずっと前…それこそ10代とか20代の前半ごろ、理由もなく自分が子供を持つなら男の子がいいかなと思っていました」というが、「今回妊娠が分かった時に夫が直感的に、さくらに似た女の子!と言うのを聞いて、もしも女の子だったらという想像をしてみたら、とってもたやすくて(可愛いベビーグッズ、ピンクの色々、私の待ってるバッグやお洋服、全部あげられる!とか)、急激に女の子もよくなったの。笑」と上原。

 「私は大学でコミュニケーション学を専攻していたので、性差別、性役割についての価値観は自分なりに持っています」とした上で、「生物学的には女の子として産まれてきますが、赤ちゃんが物心ついたとき、本人が自分でしっくりくるジェンダーでいいと思っています」とも。

 それでも早速、女の子用のピンク色の肌着などを買い始めているそうで「水通しして干したら、小さな靴下が揺れてるだけでもう既に可愛いと思って泣けてしまうほど、脳内は親バカ汁で満たされているようでした」とつづっていた。

 上原は2003年にアパレルメーカーの社長と結婚するも09年に離婚。11年4月に建築足場メーカー「KRH」の代表で「フェラーリ王子」の異名を持つ青山光司氏と結婚したものの、13年に離婚した。そして昨年12月にブログで一般男性との再婚を明かし、22日に妊娠を公表した。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請