内山高志氏、巣ごもりボクサーヘやるぞ「コロナ撲滅KOダイナマイト祭り」終息後の目標に

現役時代の肉体を維持している内山氏は6つに割れた腹筋を披露(本人提供)
現役時代の肉体を維持している内山氏は6つに割れた腹筋を披露(本人提供)

 元プロボクシングWBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏(40)が26日、スポーツ報知の電話取材に応じ、新型コロナウイルス撲滅の暁には、ボクシングイベント「コロナ撲滅 KOダイナマイト祭り(仮題)」の開催を希望し、現役選手に参加を呼び掛ける考えを示した。「僕もエキシビションマッチに出ます」と参戦を約束し、「目標があれば必ず乗り越えられるし、耐えたヤツは必ず強くなる」と全国の“巣籠もりボクサーたち”にエールを送った。

 3年前に引退したが、週に1度は本格的なトレーニングを行っている。現役時代と同じバキバキに割れた腹筋の“KOダイナマイトボディー”も健在。「体重は(現役時と同じ)ずっと62キロです」と、来たるべき日に向けて自信を見せた。

 2018年に開設した自身のジム「KODLAB」(東京・四谷)は現在休業中。運動不足に悩む人たち向けに、インスタグラム(kodlab111)で所属トレーナーらが自宅でできるトレーニング動画を公開中。毎日午後8時からは会員向けのライブ配信も行っている。内山氏は「とにかく目標を持つことが大事。外出自粛で、続ける力をつける良い機会にもなる」と、ステイホームでの心身の鍛錬を勧めた。(小河原 俊哉)

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