松浦悠士が今年4度目V 武雄競輪

松浦悠士
松浦悠士

 武雄競輪の開設70周年記念G3「大楠賞争奪戦」決勝は最終日の26日、準決勝を勝ち上がった9選手によって争われた。単騎で臨んだ松浦悠士(29)=広島・98期=が、同じく単騎で臨んだ深谷知広のかましに最終ホーム中団から切り替えて巧追。直線で抜け出して快勝した。前回の福井G2「ウィナーズカップ」に続く2場所連続、今年4度目の優勝を飾った。G3は今年1月の高松以来、通算6度目。松浦を猛追した郡司浩平が2着、逃げ粘る深谷をゴール寸前にかわした野原雅也が3着に入った。

 松浦「仕掛けてきたら来たで、と考えながら自分のペースで走ることができたので、最後も何とか押し切れた。しっかりと後方を確認しながら前々に踏めたし、自分のレースはできたと思う。4日間、いいレース、熱いレースはできた。今は大変な状況ではあるが、選手や関係者も細心の注意を払いながら取り組んで、開催できる状況になれば、しっかりといいレースを届けていきたい」

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