土性沙羅、奥原希望ら、ワンだふる世代14人が訴えた「STAY HOME」

94年度生まれの女子スポーツ14人選手が「STAY HOME」を訴えた(奥原のインスタグラムから)
94年度生まれの女子スポーツ14人選手が「STAY HOME」を訴えた(奥原のインスタグラムから)

 2016年リオ五輪レスリング女子69キロ級金メダルの土性沙羅や同バドミントン女子シングルス銅の奥原希望ら、1994年度生まれの14人の女子アスリートが25日、それぞれのインスタグラムに合同で「STAY HOME」を訴えた。

 参加したアスリートは「STAY[ハート]HOME ワンだふる」の1文字ずつを掲げた14人の笑顔の写真と、ウイルスが退治されているイラストをアップ。奥原は「私にできること、1人1人ができることは小さいけれど、集まればきっと大きな力になる!」などと、コメントも合わせて掲載した。

 1994年世代は、フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)やプロ野球の大谷翔平(エンゼルス)ら多くのスター選手が誕生。親交も深めており、94年の干支(えと)が「戌(いぬ)」であることから、柔道五輪金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)が「ワンだふる世代」と命名していた。

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