【ソフトバンク】九鬼隆平が高校球児にエール「前向きに取り組んで欲しい」

自主練習を行うソフトバンクの九鬼(球団提供)
自主練習を行うソフトバンクの九鬼(球団提供)
九鬼隆平
九鬼隆平

 ソフトバンクの九鬼隆平捕手(21)が25日、福岡・筑後市内のファーム施設での自主練習後、オンライン会見を行った。秀岳館高では、2016年春夏ともにベスト4入りしたプロ4年生。「野球人生は高校で終わるわけじゃない。前向きに取り組んで欲しい」と高校球児にエールを送った。

 センバツが中止になり、夏の選手権大会の開催も不透明な状況。高校時代の恩師・鍛治舎監督(現・県岐阜商監督)と連絡を取り「お互い頑張りましょう」と言葉を交わしたという。

 プロ3年目の昨年は、1軍デビューも果たした。自主練習では「課題のスローイング」の技術向上に努め、寮の自室では“おうち時間”を有効活用し球団OBの小久保氏らの動画を見てバッティングを研究。最近、ヨガを始め体の柔軟性を高めている。「この時間を無駄にせず、しっかりやりたい。結果を残す1年にしたい」と力を込めた。甲斐、高谷、栗原らライバルは多いが、競走を制し開幕1軍を目指す。

自主練習を行うソフトバンクの九鬼(球団提供)
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