【オリックス】若月健矢がカラオケリフレッシュ お勧めは「マイケル・ジャクソンのHeal the World」

大阪・舞洲で自主練習を行った若月(球団提供)
大阪・舞洲で自主練習を行った若月(球団提供)

 オリックスの若月健矢捕手(24)が24日、大阪・舞洲で自主練習を行った。ブルペンでのピッチング捕球や打撃練習、内野ノックなどで精力的に汗を流した正捕手は「実戦から遠ざかってしまっていますし、実戦感覚をなくさないようにピッチャーのボールを捕ったり、打つ方では速いボールを見たり、そういったことを意識しています。開幕まで時間もできましたので、トレーニングに関しては多めの時間をとっています」と意欲的な姿勢をアピールした。

 在宅中のリフレッシュ方法に、ゲーム機のプレイステーション4でカラオケをしていることを明かした若月。コロナ禍に見舞われている世界の状況をかんがみて、今だから聞いてほしい曲として「マイケル・ジャクソンの『Heal the World(世界を癒そう)』です。心に染みますね」とお勧めした。

 開幕は依然不透明なままで、無観客試合の可能性も出てきたことについては「ファンのみなさんが球場に居ないということはとても寂しいんですが、安全面などを考えると仕方のないことだと思います。そういう中でもテレビやネットでは放送してくれると思いますので、画面越しにでも応援してくれたらなと思います」とメッセージを送った選手会長。自身は3月8日の日本ハムとのオープン戦で負傷した右太もも裏の筋膜炎で一時離脱していたが、すでに1軍に再合流して順調に調整を進めている。

 今季に向けては「チームとして、なんとしてでもAクラスに入ること。全員が思っていることだと思いますし、そこを目指して頑張ります」と意気込み。「このような状況ですし、今は家に居る時間を増やしましょう。自分たちも限られた時間の中でしっかりと開幕へ向けての準備をしていきますので、みなさん、一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけた。

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