綿引勝彦が岡江久美子さん訃報に「びっくり仰天。いつも笑顔で…」昼ドラ名作「天までとどけ」夫婦役で9年間共演

14年フジ系「シンデレラデート」会見時の(左から)雛形あきこ、黒川智花、眞島秀和、星野真里、岡江さん、井上順、陣内智則
14年フジ系「シンデレラデート」会見時の(左から)雛形あきこ、黒川智花、眞島秀和、星野真里、岡江さん、井上順、陣内智則
05年「劇場版ポケットモンスター」の公開アフレコを行った(左から)ベッキー、西野亮廣、菊池桃子、梶原雄太、岡江さん
05年「劇場版ポケットモンスター」の公開アフレコを行った(左から)ベッキー、西野亮廣、菊池桃子、梶原雄太、岡江さん

 TBSドラマ「天までとどけ」で9年間、岡江さんと13人の子供を持つ大家族の夫婦役を務めた俳優の綿引勝彦(74)が23日、電話取材に応じ、別れを惜しんだ。

 突然の悲報に「びっくり仰天。驚きました。言葉がありません」と絶句。「ドラマの放送が終わってからも岡江さんは『ママ』と慕われてね。定期的に食事会を開いてました。最後に会ったのは3年前で、病気の事はまったく聞いていなかったので…」と言葉を詰まらせた。当時、子供役を演じた俳優たちからこの日、「ママが…まさか…」と悲しみの電話が殺到しているという。

 「穏やかで明るくて、常に平常心で人と接する。あのドラマが9年も続いたのは、素晴らしい人柄のおかげですね。みんなに慕われて、子供たちもやりやすかったと思いますよ」。13人もの子供を相手に芝居をするのも大変だったが、「いつも笑顔でスタジオ中を飛び回っている岡江さんの姿が脳裏に焼き付いてますね」と振り返った。

 「母親の介護をして、最近も乳がんの手術を経験し、さらに新型コロナとも闘っていたとは知らなかった」と綿引。「つらかったね。本当によく頑張ったね」とメッセージを送った。

14年フジ系「シンデレラデート」会見時の(左から)雛形あきこ、黒川智花、眞島秀和、星野真里、岡江さん、井上順、陣内智則
05年「劇場版ポケットモンスター」の公開アフレコを行った(左から)ベッキー、西野亮廣、菊池桃子、梶原雄太、岡江さん
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