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早めに攻めます(栗東)

 こんにちは、山本です。一日だけのお休みをいただき、本日からは再び連続更新のスタート。パッチパチといきますよ♪

 さて、早速なんですが、本日は週末の仕込みに忙しい日でありまして、どーにも前振りゾーンを書くような時間がない。ということで、早速本題へいきましょう。昨日、今日と栗東では多くの2歳馬がゲート試験で合格しています。

 まずは昨日。松永幹厩舎でラッキーライラックの半弟にあたる【グランメテオール(牡、父ダイワメジャー、母ライラックスアンドレース)】と、伯父に米G12勝馬を持つ【モントライゼ(牡、父ダイワメジャー、母ムーングロウ)】が合格しています。あとは先週の更新でも触れた池江厩舎の【ヴィルヘルム(牡、父エピファネイア、母カイゼリン)】も合格しましたね。

 本日は安田隆厩舎で近親にヴァーミリアンなどを持つ【サブロンカズマ(牡、父キンシャサノキセキ、母クリムゾンブーケ)】と、モンドキャンノの全弟になる【ラピカズマ(牡、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール)】が合格。松下厩舎でも以前に触れた【ビブラマリエ(牝、父ジャスタウェイ、母ホワイトローズ2)】が合格し、友道厩舎でも【リノユニヴァース(牡、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ)】が受かっていましたね。友道厩舎の今入っている3頭はこちらでのデビューを目指す方針と聞いていましたが、また取材しておきます。

 そして、話は昨日に戻りますが、藤岡厩舎が3頭も合格しているんですよ。先日書いた【ハイジュエラー(牝、父エイシンフラッシュ、母ジュエラー)】に加え、【グランデフィオーレ(牝、父ドゥラメンテ、母グランデアモーレ)】と【スーパーホープ(牡、父キズナ、母ケンホープ)】ですね。

 まずはグランデフィオーレですね。半兄で3歳のグランデマーレも期待馬で、葉牡丹賞を快勝したんですが、その後に骨折したんですよね。「牝馬なので上(グランデマーレ)ほどガッチリしている感じではありません。ただ、馬っぷりがすごくいい」と藤岡調教師は春の取材会で期待の大きな一頭でした。その時に「早くからいけそう」と話していましたが、こんなに早いとは…。本当に順調に進んでいますよね。

 そして、スーパーホープは青山洋一オーナー。半姉に昨年の報知杯FRを勝ったプールヴィルを持ち、18年のセレクト当歳セールでは4000万円がつきました。マイルまではもってほしいけど、1400メートルっぽいかな。筋肉量が多くて、スピードがありそう」という話の中で、笑顔で「メッチャ走りそう」という言葉も聞かれました。スピードがある速攻系、というのはPOGで非常に魅力的な要素です。

 実は藤岡厩舎、この前にもすでに2頭が合格しているんです。まずは【アルーリングギフト(牡、父オルフェーヴル、母アルーリングボイス)】ですね。馬主はサンデーR。母、祖母アルーリングアクトともに2歳重賞を勝っている、POGではおなじみの血統ですね。藤岡調教師は姉のアンヴァルにも速攻の期待をかけていましたが、意外にジワッと成長した感じ。「この血統なので仕上がりも早そうです。この血統だし、短距離でしょう。気性もしっかりしている」と話していましたが、やはり血統的にも小倉2歳Sを目指したいような雰囲気。とにかく、現時点でゲート合格しているのは心強いですね。

 そして、もう一頭が【テンバガー(牡、父モーリス、母トップセラー)】ですね。祖母にプロモーション、叔父にアドマイヤメインの重賞勝ち馬を持ち、馬主はG1レーシング。「まだ緩さはあるけどね。ガッチリしている感じで、筋肉量が多い」と分析し、これから距離適性を測っていきたい様子。ただ、「動きも体も素晴らしい」という言葉を聞きまして、期待が高いことは間違いなさそうです。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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