第100回天皇杯、前例なき大会方式変更! Jクラブ参加は準決勝からJ1の2チームのみ

 日本サッカー協会(JFA)は23日、今年度開催予定だった第100回の天皇杯について、大会方針を大幅変更する方針を固めた。この日、天皇杯実施委員会を開催。JリーグからはJ1の2チームのみが、準決勝から出場することに変更となった。出場する2チームの決定方法は、リーグ戦の成績上位2チームとし、決定方法は今後検討する。新型コロナウイルスにより延期となったリーグ戦の実施を最優先とし、Jクラブの天皇杯日程を軽減することを主眼に議論され、今回の決定に至ったという。

 大会は50チームによるノックアウト方式で、参加は都道府県代表の47チーム、アマチュアシードのHondaFC、準決勝から出場のJ1クラブ2チーム。すでに都道府県代表に決定していたJ3クラブは出場が取り消しとなり、再び県協会の主導により代表を選出する。1回戦は9月16日、決勝は来年1月1日。1回戦から4回戦までは無観客試合も想定し、入場料無料となる方針となった。

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