第1子妊娠の上原さくら、立ち会い出産NGで怒り「コロナのバカーーーーー」

上原さくら
上原さくら

 第1子を妊娠したタレントの上原さくら(43)が23日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染防止のため、夫の立ち会い出産ができなくなったことを嘆いた。

 上原は「立ち合い出産はダメ…」のタイトルで記事をアップ。「私はもともとが貧血体質なので、妊娠が分かってから積極的に多めの鉄分を摂取してきましたが、検査のタイミングでは毎回貧血ですねと」と自身の体調について明かし、「処方された鉄剤の服用と赤身肉など鉄分の多い食品で改善する事を心がけていましたが、筋金入りで頑固な貧血に、なかなか理想的な数値は出せません」とした。

 「毎回の検診で、血圧はどんな時でも恐ろしく低いまま。上が100ないのは普通」と上原。それでも「尿検査も常に問題なし。高齢出産を理由に心配される部分に関しては、全く問題なし」だといい、「課題は体重と貧血」とつづった。

 続けて「夫が仕事の都合をなんとか調整しつつ、半分以上の検診に付き添ってくれているので、まさかコロナの件で、立ち合い出産の講座など、夫婦で受けたレクチャーが役に立たなくなるなんて…」と吐露。最後は「コロナのバカーーーーー」(ブログは原文ママ)とつづっていた。

 上原は2003年にアパレルメーカーの社長と結婚するも09年に離婚。11年4月に建築足場メーカー「KRH」の代表で「フェラーリ王子」の異名を持つ青山光司氏と結婚したものの、13年に離婚した。

 そして昨年12月にブログで一般男性との再婚を明かし、22日に妊娠を公表した。

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