引退、戦力外選手の進路1位は「NPB球団職員・チームスタッフ」…調査結果発表

 日本野球機構(NPB)は22日、昨季限りで戦力外となった選手、引退した選手127人(平均28・2歳、平均在籍8・2年)の進路調査結果を発表した。トップは選手、指導者、スタッフを含む野球関係で、全体の77・1%の98人。その中でもNPB関係の球団職員、チームスタッフが全体の26・8%の34人と最多だった。野球関係以外では一般企業に就職が16人で全体の12・6%だった。

 136人(平均29・2歳、平均在籍8・3年)を対象とした昨年の調査では、指導者を含む野球関係が全体の76・5%の105人。そのうち75人がNPB関係で、野球関係以外では一般企業に就職が16人だった。

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