【巨人】今村信貴、「ランドセル基金」で「一つでも多くプレゼント」今季は奪三振数で寄贈

笑顔でトレーニングする今村
笑顔でトレーニングする今村

 巨人の今村信貴投手(26)が21日、シーズンの奪三振数に応じてランドセルを贈呈する自身の「ランドセル基金」について「児童養護施設のみんなに、一つでも多くプレゼントできるように頑張りたいです」と意気込みを明かした。

 昨年から児童養護施設の子供たちにランドセルを贈る「今村信貴ランドセル基金」をスタート。西武に移籍した内海が10年間行っていた活動を引き継いだ。昨年は公式登板数に応じて17個を大阪府内の児童養護施設に贈呈した。実際に子どもたちが喜ぶ笑顔を見て「もっともっと贈る数を増やしたい」と、今年は対象を奪三振数に変更した。

 目標贈呈数は50個以上だ。昨季は17登板で54奪三振。開幕ローテに入り、フル回転すれば多くの数を贈ることができる。G球場でキャッチボールなど個人調整した左腕は「一日も早い終息を願い、早くユニホームを着てファンの皆様の前でプレーできる日を心待ちにしています」とコメント。子どもたちを笑顔にするためにも、開幕延期の時期の練習を大切にして、開幕ローテをつかみ取るつもりだ。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請