丸山穂高氏、給付金10万円は「申請する」と明言「余裕があっても遠慮せず」

スポーツ報知
丸山穂高氏

 NHKから国民を守る党の丸山穂高衆院議員(36)が21日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの緊急経済対策として、国民1人当たりに一律給付される現金10万円について「申請する」と明かした。

 給付金について安倍晋三首相と全閣僚は受け取りを辞退する方針を示しているが、丸山氏は「10万円給付金は申請する」とツイート。

 「結局趣旨すらブレブレな政策だが、特別定額給付金と名すら変えて所得減世帯から全員給付になった経緯からも、所得減でない人への給付は経済対策」とつづり、「余裕があっても遠慮せず貰い、まあ何に使っても自由だが出来れば、そういう人ほど10万円+αして困ってる業種の為に使うのがよい」と持論を展開した。

 フォロワーから「今は自粛しているのだから10万円をもらったところで困っている業種のためになんか使えませんよ」との声が上がると、丸山氏は「例えば目下でもオンラインとかテイクアウトに切り替えてる業種もあったり、まあ一方であまり困ってない業種だったり、、それぞれありますよね。寄付にしても、実は団体に結局間引きされてたりとかもね。そもそも悪意なくても寄付運営も経費かかりますし。その辺も含めどうするか。要は考えようかと」と記していた。

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