講道館の松下三郎理事が新型コロナ感染で死去 全柔連専務理事などを歴任

スポーツ報知
講道館ビル

 柔道の総本山である講道館は20日、松下三郎理事が新型コロナウイルス感染による肺炎のため、19日に死去したと発表した。84歳だった。葬儀は親族のみで行われる予定。鹿児島県出身で、全日本柔道連盟専務理事や日本オリンピック委員会理事も務めた。

 講道館は2月27日から道場での稽古を中止とするなどの対策を取り、職員も4月6日から原則在宅勤務としていたが、松下氏の他に1人の陽性が確認されていた。

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