玉川徹氏、感染の赤江珠緒アナと電話の内容明かす「自分で子どもを面倒を見るしかない…苦渋の選択をせざるを得なかった」

スポーツ報知
赤江珠緒アナ

 20日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、18日に新型コロナウイルス感染を公表したフリーアナウンサー・赤江珠緒(45)について報じた。

 赤江アナは、夫のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)の演出担当のチーフディレクターが陽性反応となり、2歳の娘とともにPCR検査を受けていた。娘は陰性だった。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏(57)は赤江アナと電話で会話したことを明かし「いろいろ話を伺ったんですけど。彼女が言ってたのは、やっぱり親戚に預けようと最初は考えたそうです。もちろん親戚の方もいいよという話をされたんですけど、やっぱりお子さんが最初に赤江さんと検査をした時、赤江さんが陽性で二歳の娘さんは陰性だったという事で、一回は良かったという話なんです」と語った。

 しかし「良かったんだけど、じゃあどうするんだってなった時に、本当に親戚の方に預けるとなった時に、その時点で娘さんが感染してないとは言い切れないわけですよね。検査をやってから結果が出るまでに時間がたってるし、預ける作業をするまでの時間で、感染している可能性があると。そうなると、いかに親戚とはいえ、預けるというのは非常に難しいと。例えば親戚の方も遠くにいるとなると、もしも子どもが感染してた場合は、他の地域に(ウイルスが)行ってしまうという事になるわけですよね」と決断までの苦悩を代弁した。

 そして「彼女は相当、悩んだ上で、やっぱり自分で子どもを面倒を見るしかないと結論に、かなり苦労した上で達したと。もちろん、子どもが感染するのはいいわけないで、親としては。だけど、苦渋の選択をせざるを得なかった、という話をしておりました」と明かした。

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