ビートたけし、「セクキャバ除籍」の立憲民主党・高井議員へ痛烈な皮肉…「緊急事態の時に風俗行くような命がけのヤツ…」

ビートたけし
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 タレントのビートたけしが18日放送のTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜・後10時)にリモート生出演した。

 番組では、安倍晋三首相が緊急事態宣言を全国に拡大したことや、緊急経済対策に盛り込んだ現金給付で減収世帯への30万円の給付から国民1人当たり現金10万円の一律給付への方針転換を表明したことなど、今週の政治の動きを報じた。

 さらに、物資不足と人手不足で医療従事者が悲鳴をあげている現状を伝えた。こうしたことにゲスト出演した元大阪府知事の橋下徹氏が、国会議員の政策決定などの姿勢を「気迫がない」とし、国民の命を守るために財政破綻を覚悟するなどを示さないことに「なめくじみたいな政治をやっている」などと厳しく批判した。

 これに、たけしは「それはそうだけど、若手でもすごいの、いるじゃない?緊急事態の時にちゃんと風俗行くようなヤツがいるんだから。命がけのヤツが。えらいよ」と緊急事態宣言発令後に東京・歌舞伎町の「セクシーキャバクラ」と呼ばれる飲食店で遊興し、立憲民主党を除籍処分を受けたていた高井崇志衆院議員を痛烈に皮肉った。

 その上で「介護の手伝いに行けばいいんだ、ああいうヤツらは」と指摘した。さらに、たけしはPCR検査について「陰性陽性の検査を行く場所自体が我々が信用できない。みんなそこでうつるんじゃないかって思うわけ。それをハッキリしてもらわないと」と訴えていた。

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