新川優愛主演ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」1~3話の音声解説付き再編集版を放送 撮影休止で4話以降未完成

登場人物の裏切りっぷりがSNSなどで話題になっている「ギルティ~この恋は罪ですか?~」で夫婦役を演じる新川優愛と小池徹平
登場人物の裏切りっぷりがSNSなどで話題になっている「ギルティ~この恋は罪ですか?~」で夫婦役を演じる新川優愛と小池徹平

 読売テレビは17日、女優の新川優愛(26)が主演する日本テレビ・読売テレビ系連続ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(木曜・後11時59分)について、新型コロナウイルスの感染防止対策に伴う撮影休止の影響から、通常放送を一時休止し、23日の放送回からは「特別編」として1~3話までの再編集版を3週にわたって放送すると発表した。

 丘上あいさんの人気コミックが原作の「ギルティ―」は今月2日にスタート。新川演じる主人公が、夫の一真(小池徹平)を親友の瑠衣(中村ゆりか)に奪われ、次々と裏切られていく「ドロドロ」と、初恋の人・秋山(町田啓太)への思いが再燃する「キュンキュン」が交錯する“ドロキュン”ドラマとしてSNS上などで人気を博しており、16日に3話の放送が終了したばかりだった。

 新型コロナウイルス対策で、現在ドラマの撮影はストップしている。読売テレビによると、4話以降の素材は、いくつかのシーンは撮影を終えていたが、完全には撮り切っていなかったという。本来なら4話を放送予定だった23日から放送される「特別編」は、これまでのドラマ本編に加え、新川、町田らキャストからのメッセージが添えられた再編集版として放送される。

 また、ドラマの放送中は副音声で、キャスト陣による「オーディオ・コメンタリー(音声解説)」を実施。撮影秘話やドラマへの感想、今後の考察など、特別編ならではの視聴の楽しみが生まれそうだ。

 特別編は5月7日放送まで。緊急事態宣言の終了は6日だが、5月14日以降の放送予定について同局は「検討中」としている。

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