舛添要一氏、麻生氏の10万円「手を挙げる方に配る」発言に「ドケチで国民に支給したくないだけ」「財務省が高笑い」

舛添要一氏
舛添要一氏

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が17日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス対策の国民1人当たり10万円の現金給付について、麻生太郎財務相(79)が「要望される方、手を挙げる方に配る」と発言したことに私見をつづった。

 舛添氏は「10万円の現金支給を決めたと思ったら、銀行口座が分からない、手を上げた人だけだと、訳の分からないことを閣僚も御用評論家も言っている」とツイート。

 「住民台帳があるし、マイナンバーもある。宛名記名の小切手を一枚郵送すればよいだけだ」とし、「ドケチで国民に支給したくないだけだ。この政府には命を預けられない」と斬り捨てた。

 さらに連続ツイートで「全国民一律10万円の現金支給を決めたはずなのに、支給が面倒だとか、申請方式にするとか、結局、元の木阿弥の議論をしている。財務省が高笑いしている。戦前なら、『2・26事件』が起こっているのではないか」と記していた。

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