新庄剛志氏、プロ野球復帰やバリ島の“極貧生活”&大河内志保との離婚を赤裸々告白

スポーツ報知
バリ島での生活を語る新庄剛志氏(右)と坂上忍(C)フジテレビ

 阪神、日本ハムなどで活躍し、昨年11月にプロ野球復帰宣言をした新庄剛志氏(48)が、16日に放送されるフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上SP」(木曜・後7時57分)に出演。復帰の理由やインドネシア・バリ島での“極貧生活”、モデル・大河内志保(48)との離婚について語ることになった。

 現役時代、走攻守3拍子そろった外野手として活躍。2001年に阪神から大リーグのニューヨーク・メッツに移籍。同年シアトル・マリナーズに移籍したイチローと共に、日本人野手初のメジャーリーガーとなった。04年、日本ハムに移籍し日本球界に復帰。徹底したファンサービスなどで当時セ・リーグに比べ人気のなかったパ・リーグを盛り上げ、06年にはチームを日本一に導き同年、現役を引退した。07年からはバリ島に移住し、モトクロスレーサーや画家として活動していた。

 独占密着取材を行うため、2月上旬にMCの坂上忍(52)が、バリ島の新庄を“直撃”した。グラウンドでトレーニングする姿は、現役を離れていたとは思えないほどの仕上がりで、バッティングや遠投なども、48歳という年齢を感じさせない運動能力を見せつける新庄。プロ野球復帰について「ある日突然、起きて2秒後に、野球選手になると思った」と語り、坂上を驚かせるが、その奥には深い理由があった。

 その後、2人は新庄の自宅へ。バリ島に移住した当初、新庄が暮らしていたのは、地上3階建て8LDKの大豪邸。しかし現在は、家賃3万円の6畳ワンルーム。華やかなイメージの新庄とは正反対の“極貧生活”を送っている。バスタブもなく、キッチン、冷蔵庫が共同という現在の暮らしぶりの背景にあるのは、自分に打ち勝つためにあえて厳しい環境に身を置く必要があるという新庄の思想があった。そして、引退後、バリ島に移住した理由や整形疑惑などにも、坂上が切り込んでいく。

 さらに、モデル・大河内との結婚・離婚の真相についても語る。2人の熱愛が明らかになったのは1993年、新庄が21歳の時。しかし、2人が結婚したのはそれから7年の交際を経た2000年。結婚に至った背景には、大河内のある覚悟があった…。また、結婚から7年後の2007年に離婚を切り出す際、新庄がとった信じられない行動も明らかに。そして、自身の野球人生を決定的にした父親や、プロ野球復帰宣言した大きな理由として、難病と闘い続ける姉について初めて明かす。

 また、今年2月に亡くなった“野球界の父”野村克也さんとの師弟関係についても語る。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×