赤江珠緒、夫のコロナ感染疑いで「たまむすび」を14日も欠席、代役の外山アナ「結果出るまでやきもきしてると思う」

赤江珠緒
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 夫が新型コロナウイルス感染の疑いでPCR検査を受け、自身も自宅待機中のフリーアナウンサー・赤江珠緒(45)が14日、パーソナリティーを務めているTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜・後1時)を2日連続で欠席した。

 赤江アナの夫は、テレビ朝日の局員で「報道ステーション」のディレクターを務める男性。「報ステ」をめぐっては、メインキャスターの富川悠太アナ(43)がコロナ陽性反応を受けたことが11日に明らかになっていた。赤江アナは13日の「たまむすび」の生放送を休み、番組に電話出演。夫が先週末から体調を崩し、高熱や味覚障害が出ていることなどを明かしていた。夫は自宅で療養しており、赤江アナと2歳の娘も自宅待機している。

 この日の放送は、13日に続きTBSの外山恵理アナ(44)が進行役を担当した。「ご家族に疑いがあるということで、赤江さんは自宅待機で聴いていると思います」と紹介。「結果が出るまでやきもきしていると思うんですけど」と赤江アナのことを案じていた。

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