野田洋次郎、コロナ禍の医療崩壊に不安吐露「『命を選択する』ような状態が生まれた時、国会議員と大学生だったら…」

野田洋次郎
野田洋次郎

 RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎(34)が14日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染が広がる中、医療崩壊への危機感をつぶやいた。

 野田は「仮に人工呼吸器の数が間に合わなくなり『命を選択する』ような状態が生まれた時、国会議員と大学生だったらどちらが選ばれるのだろう」とツイート。「一流企業の役員とフリーターだったら。お年寄りと若い服役囚だったら」と続け、「そしてそれは現場の医師が選ぶことになるのだろうか。ふと思った」と明かした。

 さらに「芸能人と子供を育てる母親だったら。外国人と日本人だったら。高額納税者とホームレスだったら」とし、「命に大きいも小さいも、区別もないのならば、本当にただ単純に助かる確率だけで判断されるだろうか。本当にそうだろうか」と問いかけた。

 野田のツイートに対し、看護師を名乗るフォロワーから「その選択をしなくていいように、必要な人が人工呼吸器を使えるように感染者をどうにか増やさないでほしいです」とのリプライが寄せられると、「本当にそうですね。飽和させない。医療崩壊させない。耐え抜きましょう。現場お疲れさまです。自分の身体も大事に、頑張ってください。よろしくお願いします」と返答していた。

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