東国原英夫氏、発熱後も出演のテレ朝・富川アナに「上司に相談して、その時点で2週間の自宅待機を選択するのが正解だった」

東国原英夫
東国原英夫

 13日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)では、テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)で月~木曜のMCを務める富川悠太アナウンサー(43)が新型コロナウイルスに感染していたことを伝えた。

 富川アナは9日に息苦しさを感じ、10日に医師の診断を受け、11日に感染を確認。しかし、その前の3、4日に38度の発熱があったことも伝えられた。テレビ朝日では「ただちに平熱に戻ったため、通常通りの勤務を続けました」と、6~9日と生放送への出演を続けた理由を説明した。

 MCの坂上忍(52)が「異変があったのに出続けたことに、いかがなものかっていう声もあがっているようなんですが、いかがですか?」と問うと、コメンテーターとして出演の元宮崎県知事・東国原英夫氏(62)は「自己判断は難しい局面だと思いますね」としながら、「富川アナはどうすべきだったか。ベストは(発熱した時に)かかりつけの医師に相談するか、上司に相談する、その時点で2週間の自宅待機を選択するのが正解だったんじゃないかなと」と語った。

 また、一般論として「まじめな方ほどやるんですよ。日本人は我慢しちゃうんですよね。でも今はそういうフェーズじゃないですからもう。37・5度をラインにして、自己判断ですね。自分に厳しくするべきだと思いますね」と訴えた。

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