ロックダウン中のマレーシア在住のGACKT、日本は「危機感が足りない」「言葉を選ばずに言えば…」

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 9日のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜・後9時)は、緊急生放送で行われ、マレーシアのクアラルンプール在住のシンガーソングライター・GACKT(46)がテレビ電話を通じて、現地の状況や生活、日本への思いを語った。

 現在、外国人の入国禁止、マレーシア人の出国禁止措置が取られ事実上の国境封鎖となっているマレーシア。外出は「病院へ行く、日用品を買いに行く、その場合は家の代表者1人で行く(ことはOK)。入り口で必ず人数制限してる。あとは10キロ圏外には出られないです」という。

 また「最初はロードブロック(道路の封鎖)も警察がやってたんですが、軍隊に切り替わったんで、違反者に対する警告、ひどいと拘束っていうのを軍隊がやっている」と語った。

 MCの坂上忍(52)が「今の日本の状況はどう映ってますか?」とたずねると、「言葉を選ばずに言っていいのであれば」と前置きしてから「狂ってますよ、かなり」とGACKT。

 「危機感が足りないっていうこともそうですし、世界で抑えが効かなくなってる国がたくさんあるわけですよ。このままいけばそうなるぞっていうのは誰が見てもわかるので、100%じゃないにしても、かなりの確率でそうなると周りの国は思ってると思うんですね」と続けた。

 さらに坂上から、マレーシアでジョギングをしていが日本人が一時拘束された事件について問われると、「マレーシアは“ゲートコミュニティー”で、敷地内は静かで安全という意識があるんです。その敷地内での活動も制限しろっていうことで、気の緩みだと思いますね」と指摘。

 「あともうひとつは、情報を自分から取りに行く意識の低さ。今は昔と違うわけじゃないですか、回覧板の時代じゃないですし。みんな朝から携帯いじってるわけですよ」と厳しい見方を示した。

 

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