文化放送、今度は「チャーハンを作る音」2時間特番  

中華鍋の中で舞うチャーハン
中華鍋の中で舞うチャーハン

 文化放送は13日から26日まで、特別キャンペーン「気持ちで負けない!きいて、たべて、乗り越えようウィーク」を実施する。7日に新型コロナウイルスの感染拡大による「緊急事態宣言」が発表されたのを受けて決定したもので、「暗い気持ちになりがちな日々が続く中、こういう時こそ気持ちで負けず、おいしいものや好きなものを食べて、一緒にこの難局を乗り越えたい」という趣旨で、特番、特集など様々な企画を展開する。

 キャンペーンの柱となるのが、食欲をそそる音を高音質で聴かせるASMR特番。「チャーハン特番~チャーハンが鍋の上でパラパラ舞うその姿は美しい。まるで桜の花びらが踊っているよう。本当の春がくることを願ってSP~」と題して、20日午前1時30分から3時30分まで2時間に渡り放送する。

 文化放送では、昨年12月と今年2月に90分間たき火の音だけを高音質で流し続ける『たき火特番』を放送し話題となった。今回は、強火で中華鍋を豪快にふって作るチャーハンのほか、餃子、チンジャオロース、唐揚げなどを料理している音だけで構成された特番となる。前回同様、“音のプロ”である文化放送の音声技術スタッフが3Dオーディオ技術を使って制作、まるで厨房にいるかのような感覚が味わえるため、イヤホンやヘッドホンで聴くことを推奨するという。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請