【西武】主砲が捕手転向!? 山川穂高“森先生”に弟子入り「すごくキツかった」

捕手の防具を着けて、下半身強化の練習に取り組む(右から)森、山川、外崎、川越(球団提供)
捕手の防具を着けて、下半身強化の練習に取り組む(右から)森、山川、外崎、川越(球団提供)
12球団1軍の予定
12球団1軍の予定

 西武の主砲が捕手転向!? 山川穂高内野手(28)が7日、メットライフで捕手練習に挑戦した。176センチ、103キロの巨体に防具を着けてフル装備。正捕手・森の指導のもと、ワンバウンドのブロッキング練習や、両足を同時に地面について前に進むメニューで汗を流した。

 ブロッキングの基礎練習は、股関節の強化や可動域の改善につながり、下半身を酷使する。地獄メニューに「下半身を早く使わないといけないのですごくキツかった。キャッチャーはすごい」とお手上げ状態だった。

 6日から自主練習で、コーチらスタッフは自宅待機。1人での捕手練習は難しく、森の練習相手として、外崎らと捕手の練習に参加した。厳しいメニューに音を上げながらも和気あいあいとした時間が流れた。“森先生”は「自主練ならでは」と充実した表情を浮かべ、“山川捕手”には「2点」と辛口評価。慣れないマスク姿で息を上げる山川を見やって、ニヤリと笑った。

捕手の防具を着けて、下半身強化の練習に取り組む(右から)森、山川、外崎、川越(球団提供)
12球団1軍の予定
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