ホリエモン、感染者出なかった「祭」開催「モデルケースになると思ったけどゼロリスク症候群の奴らには何の意味ももたない」

堀江貴文氏
堀江貴文氏

 ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)が7日、自身のツイッターを更新。先月22日に開催したイベント「ホリエモン祭 in 名古屋」について、ユーザーからのコメントに自身の見解をつづった。

 イベントから2週間以上たったが、今のところ感染者が出た報告はない。まず、「ホリエモン祭強行したやつがよく言うわ、たまたま感染者が出ないからよかったものの、こういうリスクがあるからイベントはやるべきではないと言われてたの?わかる?」という投稿に、堀江氏は「強行じゃなくて『予定通り』開催しただけ。お前の基準でかってに強行とかいうなボケ。そしで万全の対策を取れば感染リスクがほぼない状態が作れることもわかっただろ」と返答。

 また「ほんとに万全って何をもって言えるんだよアホ。少なくとも今現在こう言う状況になるって予測できなかったから開催自粛する気もなかったんだろうが。多少先が見えるなら小規模のイベントはいい笑とか言わねぇだろボケ」という声には、「ほんとクソツッコミ。イベント開催しなければ、それきっかけでコロナ感染するリスクそのものはゼロになるだろうけど、その分沢山の人に経済的、精神的なダメージをあたえる。感染メカニズムはある程度わかってるのだから、それを出来るだけブロックする努力をするってことだよ」と返した。

 「イベントの実行委員の皆様が、リスクを最小限にした結果感染者が1人も出ませんでした。なんでこう言うところに賞賛されないのでしょう…」とのコメントには、「ほんとそれ。参加者全員に問診票配って書いてもらい、体温測定してマスク着用して間隔開けて座って空気の入れ替えやってトーク毎に消毒タイム設けて食事は全部個別パックしてまでやったのにね。モデルケースになると思ったけどゼロリスク症候群の奴らには何の意味ももたない」と答えていた。

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