【巨人】与那原大剛、スタミナUPへ113球「調整とか言える立場ではないので」

投げ込みでスタミナ増加を図る与那原
投げ込みでスタミナ増加を図る与那原

 先発に転向した巨人の育成右腕、与那原大剛投手(22)が6日、スタミナ増加を図るために投げ込みを行った。球団広報によると、G球場室内練習場のブルペンで113球。その後は水野巡回投手コーチからマンツーマン指導を受けた。「変化球でのストライク率をテーマに取り組みました。調整とか言える立場ではないので、球数を投げてスタミナ面、技術面のレベルアップをしていきたいです」と振り返った。

 3月上旬に原監督から助言を受けて先発転向を決断。3月25日の1軍練習試合・中日戦(ナゴヤD)では2番手で登板し、指揮官の前で4回1安打1失点と好投していた。

 夢の支配下を勝ち取るべく「ハングリー精神や負けん気を持ってやりたい」と話していた長身右腕。まっさらなマウンドで長いイニングを投げるべく、体力強化に励む。

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