玉川徹氏、7日にも発令濃厚の緊急事態宣言に「わざわざオーバーシュートを待っている気がする。とっくの昔に出しておくべきだった」

 6日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。

 番組放送中に安倍晋三首相(65)が7日にも緊急事態宣言を出す意向を固めたことが速報された。

 この件について、コメンテーターで同局の玉川徹氏(57)は「(政府は)わざわざオーバーシュート(爆発的な感染拡大)を待っている気がする。全然待っている必要なくて、オーバーシュートしてから、行動規制かけても意味がない」とバッサリ。

 その上で「とっくの昔に非常事態宣言でもなんでも出しておくべきだった。最後の手段、最後の手段と言うけど…」と話し、「こういう時に一番効いてくるのは政治家の言葉。総理でもなんでもテレビできちんと国民に届く言葉で話せるかどうか。言葉を持っている人間がトップにいないとダメ」と続けた。

社会

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