【ヤクルト】石川雅規「小さな大投手」の原点になった秋田商時代のお宝ショット

第79回全国高等学校野球選手権大会1回戦の浜田戦で力投する秋田商・石川雅規投手(1997年8月11日撮影)
第79回全国高等学校野球選手権大会1回戦の浜田戦で力投する秋田商・石川雅規投手(1997年8月11日撮影)

 スポーツ報知では、「みちのく あの時 写真Ver(バージョン)」と題し、東北の高校や大学で活躍し、後にプロ野球選手となった選手(引退も含む)の高校(大学)当時の写真を随時掲載する。

 ヤクルト・石川雅規投手は、秋田商ではエース左腕として活躍、3年時は同校17年ぶりとなる夏の甲子園出場に導いた。浜田(島根)との1回戦では、1学年下の和田毅投手(現ソフトバンク)との投げ合いを制して4―3で勝利を収めるなど聖地でも躍動。青学大を経て2001年自由獲得枠でヤクルトに入団した。1年目は12勝で新人王獲得。“鉄腕”は39歳で迎えた昨季も8勝をマークし、現時点で通算171勝。167センチの左腕は、まさに「小さな大投手」として活躍を続けている。1980年1月22日生まれ。左投左打。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請