【神戸】新型コロナ感染の酒井、ツイッターで病状を説明

酒井高徳
酒井高徳

 Jリーガーとして初めて新型コロナウイルスへの感染が判明した神戸の元日本代表DF酒井高徳(29)が5日、自身のツイッターを更新。これまでの病状の変化を明かした。

 酒井はツイートで「同じような症状があるなど色々メッセージがありましたので」と経過を説明。まず熱、けん怠感、頭痛から始まり、その2、3日後に熱が下がったものの味覚や嗅覚を感じなくなり、それから6、7日で元に戻ったという。酒井は「これはあくまで自分の経過です。程度など期間は1人1人違うと思うので、僕も医者ではありませんし分かりません。ただ不安になる気持ちは誰にでもあるので、共有して少しでも伝えられたらと思いました」と胸の内を口にした。

 クラブは3月30日に酒井、1、2日にトップチーム関係者(ともに氏名非公表)の感染を公表している。

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