星野源、大人気キャラ「ニセ明」誕生秘話 「ご本人にも許可はいただいております」

スポーツ報知
星野源

 リニューアルされたTBS系トーク番組「A-Studio+(プラス)」が3日に放送され、第1回のゲストとして歌手で俳優の星野源(39)が出演した。

 新たにMCとして加入したKis-My-Ft2の藤ケ谷太輔(32)が星野をリサーチ。コンサートに登場する謎の人気キャラクター「ニセ明」に注目し「どういう流れでできたんですか?」とたずねた。

 星野は「僕のもう一人の人格みたいなのがあって、ほぼ若かりし頃の布施明さんのマネなんですけど」と説明。「一応、ご本人にも許可はいただいております。すごく優しくて」と、歌手の布施明(72)公認であることを明かした。

 始めたキッカケは2012年に星野がくも膜下出血で手術、一度は復帰するも13年に再手術となり、予定されていた初の武道館公演が延期になったこと。

 復帰後の公演が「お客さんもスタッフも『大丈夫か?』になるし、感動のステージみたいになりそうだなと思ったんです。僕は楽しんでほしい、楽しい空間を作りたいから、めちゃくちゃふざけようと思って」と星野。

 「まず、看護師さんと一緒に出てくる(演出)。アンコールで、休養中にずっとカラオケで歌っていた『君は薔薇より美しい』を布施さんのマネして歌うっていう。こんなバカなら大丈夫だなって(思ってもらえる)」と当時の心境を語った。

 「そしたら、めちゃくちゃ人気出ちゃって。やめられなくなったんですよ」と苦笑していた。

 手術した箇所は現在は完治。「スカイダイビングをやりたい」と思うほどだが、大事をとって我慢しているという。

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