【ロッテ】インスタ企画「井口監督への質問箱」で650件超の質問 朗希との対戦は「直球に狙いを定める」

ファンからの質問を待つロッテ・井口監督
ファンからの質問を待つロッテ・井口監督

 ロッテは1日、球団公式Instagramにて、ファンサービスの一環として行った「井口監督への質問箱」で650件を超える質問が届いたと発表した。

 主な問答は次の通り。

 ―得意な料理は?

 「基本的になんでも作れますよ。料理ではないけど、一番得意なのはヒラメをさばくこと。刺身にして食べる!」

 ―メジャーで経験した投手の変化球で一番すごかったのは?

 「ウェイクフィールドのナックルボール!キャッチャーもとれないぐらい変化をしていたよね!自分は打っていません。たぶん10打数ぐらいでノーヒットだと思います。悔しいです」

 ―あえて一人、投手のキーマンを上げるとすれば? 

 「種市選手です。昨年、8勝して背番号も変わって今年は彼にとって飛躍の年。春季キャンプへの入り方は自分が見てきた中で彼が一番よかった。佐々木朗希など後輩たちも引っ張ってくれているし大人になったと感じています。素晴らしいボールを持っている選手ですので、さらなる成長も含めて今年、どのような成績を残すか楽しみにしています」

 ―この期間はご自宅でなにをされていますか?

 「ここまでのオープン戦、練習試合の映像を見ることが多いです。その中で選手個々の課題、気が付いたことをメモにつけたりしています。残りの時間は家の中でエアロバイクを漕いだり、映画を見ています」

 ―20代後半に戻って井口監督が佐々木朗希投手と対戦をするとしたら、どのような意識づけで対戦をしますか?(メディアからの質問)

 「いいピッチャーと対戦する時の自分の鉄則は一番いい球、彼でいうのであればストレートに狙いを定めること。ストレートはファーストストライクから積極的に振っていく意識で打席に入ります。おそらくダルビッシュ選手や大谷選手と対戦する時に近いイメージで打席に入ると思います。まあ、多分、打ち取られます(笑)。それにしても163キロ打ってみたかったですね!自分の現役時打で一番早く感じたのはデトロイトタイガースのズマヤ投手です。自分の時は101マイル出ていたと思います。ほとんどストレートしか投げてこない投手でしたがファウルが精一杯で捉えることが出来ませんでした。佐々木朗希選手は2度のフリー打撃を見て、改めて素晴らしい才能を持った選手だと思いました。デビューが楽しみです」

 井口監督は「本当に沢山のコメントをいただき嬉しかったです。明日から5日まで毎日、回答をしますのでまたの応募をお待ちしています。しかし、本当にメディアの皆様からも質問が来るとは思いませんでした(笑)」とコメントした。第2回目の質問は1日午後5時から2日午後2時まで募集する。

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