宮根誠司氏、新型コロナの感染拡大の中、「お店の家賃補償を1か月するとか、政治判断でできないでしょうか」

宮根誠司キャスター
宮根誠司キャスター

 1日放送の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、新型コロナウィルスの感染拡大を特集した。

 MCの宮根誠司キャスター(56)は外出自粛の中、経営面で危機的状況を迎えている飲食店などについて「お店の家賃補償を1か月するとか、政治判断でできないでしょうか」と提案。「お店をなんとか守って下さい。その間、政府は(コロナ)終息に努力しますって。そうしないと、みんな、お店やめようってなっちゃいますよ」と続けた。

 さらに宮根氏は「政治家は国民の命と経済の両方を守らないといけないんでしょうけど、今、夜の繁華街、全部ダメですよ。すすきの(札幌)も中州(福岡)も錦(名古屋)も助けてくれって。明日の生活もどうしようって人がいっぱいいるんですよ」と話し、「来年、東京五輪できても、これらの街はスッカスカですよ。僕が全国のお店に家賃補助して下さいって言っても、安倍(晋三首相)さんは現実的じゃないって言うのかも知れませんが」と続けていた。

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