箱根駅伝5区で活躍した服部翔大がホンダから日立物流移籍 元日体大の別府健至監督と再タッグ

服部翔大
服部翔大

 陸上の日立物流は1日、服部翔大(28)がホンダから移籍して加入したことを発表した。服部は日体大3年時から主将を務め、その年度の2013年箱根駅伝5区で区間賞を獲得し、母校の30年ぶりの優勝の立役者となった。当時、チームを率いていた別府健至監督(53)も1日付けで新監督に就任。前年19位から劇的な復活を果たし、日体大に栄冠をもたらした師弟が日立物流で再びタッグを組むことになった。

 日立物流は設楽悠太(28)=ホンダ=の双子の兄の設楽啓太、5000メートル13分28秒91の自己ベストを持つ市川孝徳(29)ら有力選手が所属。今年のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)は21位だった。

 ◆服部 翔大(はっとり・しょうた)1991年10月28日、埼玉県生まれ。28歳。2010年、埼玉栄高から日体大に入学。箱根駅伝では1年3区2位、2年1区2位、3年5区1位、4年5区2位と抜群の成績を残した。14年に卒業し、ホンダに入社した。自己ベスト記録は5000メートル13分37秒64、1万メートル28分22秒79、ハーフマラソン1時間1分25秒、マラソン2時間13分30秒。164センチ、53キロ。

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