玉川徹氏、新型コロナの国会対応に辛らつ「バカなのかと、本当に」

テレビ朝日
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 1日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した。

 番組では、国会での感染防止策や対応策の検討が始まったことを報じ、出席議員を減らすことも検討課題にあがっていることなどを紹介した。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏(57)は「一番遅れてますね。国会が。国民の代表が一番遅れてるって情けない」とバッサリ。

 そして「平時にスウェーデンを取材した時に、国会本会議に出席者はほとんどいません。質問する側とされる側。何でかと言うと、別に出たからって何するわけじゃないんですよ。日本の国会だって、本会議に出てしゃべれないんでしょ。逆に言うと、意味もないヤジを言う人がいるぐらいで、ただ座ってるだけなんですから。十何年前ですよ、スウェーデンでは。議員会館なりでモニターを見ていて、出席する必要がないんですね」と比較した。

 続けて「本会議場に出席する事を求めてるんじゃないんですよ、我々は。国会としてこういう風な対峙(たいじ)する時に、一日も早く予算をつけるとか。コロナ対策の予算は後でやりますと、成立するの2か月後です。バカなのかと、本当に」とスピード感のある対応を求めていた。

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