【ヤクルト】ドラ1奥川恭伸、初登板は5月上旬か…4月実戦予定もコロナ禍で変更

自主練習でキャッチボールする奥川
自主練習でキャッチボールする奥川

 ヤクルトのドラフト1位、奥川恭伸投手(18)は31日、2軍本拠地の戸田で4日ぶりに練習を再開した。高津監督が「来月(4月)のうちには実戦に入っていけるんじゃないかなと思う」と口にしていた初登板は、コロナ禍によるスケジュール変更で5月上旬にずれ込むことになりそうだ。

 この日はキャッチボールなどの調整を行った。自主練習に切り替わるとはいえ、1日以降もコーチ陣の指導を受け、3月28日の予定が流れたブルペン投球も行う方針だという。球団関係者は「(当初より)2、3日から1週間遅れると思う。(初登板は)5月頭ぐらい」と見通しを語った。

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